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日曜日, 6月 26, 2011

第2回 シグマレンズモニター(その7) 最終回


 SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSMレポートの7回目で、最終回だ。連休最終日の5月8日は晴れで、写真日和だった。せっかくの機会なので、SD14を入手してからめっきり出番が減ってしまったSD10を持ち出し、ISO100で撮影した。
 とりあえず紫色の花をF1.4で撮ってみた。花より手前の葉っぱの先にピントが合っている。

F1.4

日曜日, 6月 05, 2011

第2回 シグマレンズモニター(その6)


 SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSMレポートの6回目だ。5月4日は晴れで、写真日和だった。マリンタワーには2006年の営業休止前に登ったが、2009年の営業再開後は初めてだ。同じ頃にリニューアルした氷川丸には未だ行っていない。

マリンタワーを望む

日曜日, 5月 29, 2011

第2回 シグマレンズモニター(その5)


  SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSMレポートの5回目だ。5月3日は雨が降って、写真日和ではなかった。SIGMA SDシリーズは高感度に弱く、暗い写真のホワイドバランス調整が難しいので、好天の方が良い写真になりやすいのだ。
しかし、今回はフラッシュを使う撮影が多く、天気はあまり関係なかった。

子猫 生後1週間

金曜日, 5月 20, 2011

第2回 シグマレンズモニター(その4)

 SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSMレポートの4回目だ。連休初日4月29日は晴れ時々曇りで、まあまあの撮影日和だった。ズーラシアは、門や建物がジュラシックパークのようでもあり、公園のような動物園だ。動物が生き生きと動けるように、展示スペースも広々している。1999年の開園当時、他にはない動物園だった。横浜とは名ばかりの山の中にあるので、地元民以外は不便かも。 

インドゾウ SD14 ISO100 1/200sec F2.8 

火曜日, 5月 17, 2011

第2回 シグマレンズモニター(その3)


 SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSMレポートの3回目だ。超マイナーな孤高のシグマSAマウント。シグマレンズのレビューでは、純正レンズや他のサードパーティーレンズとの比較が定番だが、シグマSDシリーズの場合、シグマが純正レンズになる。



SIGMA SA MOUNT(SD14)


第2回 シグマレンズモニター(その2)


 SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSMレポートの2回目だ。SIGMA SDシリーズのFOVEONセンサーのサイズはAPS-Cに分類されるが、実はAPS-Cより少し小さく、フルサイズ換算で1.7倍の焦点距離になる。すると、標準の85mmが望遠の144.5mmになってしまう。

中身を並べてみた
 

土曜日, 5月 14, 2011

第2回 シグマレンズモニター(その1)


 前回のモニター募集メールは昨年7月に来たので、夏の旅行を考えて、便利な18-250mm手ぶれ補正付き高倍率ズームと定評のある105mmマクロに応募したが、外れた。
 今回のモニター募集メールは3月3日に来た。勿論、速攻で応募した。

SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM(シグマのウェブサイトより拝借)



火曜日, 8月 10, 2010

横浜ジョイナスに書店が復活

 なじみの栄松堂が閉店したのは残念だが、あと1ヶ月と少し待てば、ジョイナス4階の栄松堂跡地に書店が開店する。
 昔、栄松堂でストライキがあり、半年以上休業した事があるが、今回は2ヶ月と少しの辛抱で済んだ。また、電車の乗り替えの待ち時間に書店に立ち寄る事が出来るようになる。
 栄松堂跡地の白壁には、他のお店の開店を告げるポスターも貼られているので、ポスターの分布から考えると、リブロの店舗面積は栄松堂の半分くらいかも知れない。
 贔屓にさせてもらいます。

金曜日, 7月 23, 2010

栄松堂書店 ジョイナス店 消滅

 横浜駅西口にある相鉄横浜駅ビルの最も大きなテナントは高島屋だ。高島屋以外のテナントが入る場所が相鉄ジョイナスで、その4階の半分近くを占めるテナントが栄松堂書店だった。

木曜日, 5月 27, 2010

僕の彼女はサイボーグ

サイボーグの綴りは何だっけ?sybo..いやcybo..だったかな?と検索窓に入力したら、出て来る、出て来る、この映画のレビューが。
2年も前の映画なのに、某巨大掲示板でもスレッドが続いている。
最初に目に飛び込んできたのは、とんでもない映画だという意見だった。

火曜日, 5月 25, 2010

救世主兄弟、私の中のあなた

救世主兄弟のことが知りたくなり、「私の中のあなた」を読み、DVDも観た。小説を読むのは久しぶりだった。
子孫を残すためには、健康な子供を大事にすべきで、救世主兄弟にするなんてとんでもない話だ。

月曜日, 5月 24, 2010

救世主兄弟、このヱヴァンゲリヲンみたいなモノ

少し前の事だ。NHKスペシャル「人体“製造”~再生医療の衝撃~」を見た。
「何だ、これは。ヱヴァンゲリヲンではないか!」と、思った。

月曜日, 2月 11, 2008

新型インフルエンザ

 鳥インフルエンザウィルスが変異して、人人感染能力を持つ新型インフルエンザウィルスになるのは時間の問題なんだそうだ。1月にNHKでシミュレーションのドラマを放送していた。ドラマのとおりだとしたら、かなり悲惨なことになりそうだ。

日曜日, 2月 10, 2008

夜スペに思う その5

 まわりに私立の中高一貫校の少ない地方では、公立の空洞化は進んでいないかも知れない?しかし、他に選択肢がないというだけだ。さらに、塾も少ない、公教育の予算も少ないかも知れない。都会と比べて格差だというのは良く分かる。

日曜日, 2月 03, 2008

夜スペに思う その4

 本題に戻ろう、東京都杉並区立和田中学の夜スペについて、私は賛成だ。

首都圏では、中学生の通学圏内に、色々なレベルの私立中学がある。親に経済力があり、子供に勉強させたければ、私立中学を選べば良い。

夜スペに思う その3

 私の小6のクラスの約三分の一が私立中学に行った。公立中学の先生達は、上位三分の一が抜けた残りを教える気がしなかったのだろうか?もし本当にそうだとしても、低モラルや、不熱心な学習指導の言い訳にすらならない。

土曜日, 2月 02, 2008

夜スペに思う その2

 入学式にジャージーで臨んだ先生達は、服装指導に比べると、学習指導には不熱心だった。私の行った中学には、教科毎の係と言う物があり、授業前に、係の生徒が担当教科の先生を呼びに行くことになっていた。

夜スペに思う その1(中学入学の思い出)2010年6月14日加筆

 東京都杉並区立和田中学の夜スペについて、私は基本的に賛成だ。その理由を中学時代の体験から、述べたいと思う。

 2月1日に会社を休む人が多いと昔から気付いていたが、

土曜日, 11月 10, 2007

結局、安近短

 高校の修学旅行は北陸に行った。高校の場合1学年の人数が小中学校の約2倍となり、学年全員で同じ所へ行くのは無理だったのだろう。いくつかの方面別に分かれて行った。

日曜日, 11月 04, 2007

京都料理は何味?

 横浜の中学校の修学旅行は京都奈良だ。私も修学旅行で京都奈良に行った。例のトホホな伊勢の修学旅行の半年後に横浜に引っ越したのだ。